森鴎外没後100年記念事業「読み継がれる鴎外」シンポジウム

シンポジウムのご案内

2022年は、明治の文豪・森鴎外(1862~1922)の没後100年にあたります。これを記念して、「読み継がれる鴎外」をテーマにシンポジウムを開催します。第一線で活躍されている作家や研究者をお招きし、鴎外を読む意義や魅力を語っていただきます。現在いまこそ読むべき作品などを通して、森鴎外の真価を探ります。

写真:森鴎外

プログラム

午後2時~2時30分

第一部ごあいさつ<森鴎外ゆかりの地から>(予定)

終焉の地・文京区長:成澤廣修
生誕の地・津和野町長:下森博之氏
転機の地・北九州市長:北橋健治氏

午後2時30分~3時15分

第二部基調講演『鴎外を今読むこと』

平野啓一郎氏(小説家)

休憩(15分間)

午後3時30分~4時30分

第三部パネルディスカッション『読み継がれる鴎外』

平野啓一郎
青山七恵氏(小説家)
平出 隆氏(詩人・多摩美術大学名誉教授)
ロバート キャンベル氏(日本文学研究者・早稲田大学特命教授)

  • 写真:平野啓一郎氏
    ©hiromasa

    平野啓一郎

    (小説家)

  • 写真:青山七恵氏

    青山七恵

    (小説家)

  • 写真:平出 隆氏
    Nina Subin

    平出 隆

    (詩人・多摩美術大学名誉教授)

  • 写真:ロバート キャンベル氏

    ロバート キャンベル

    (日本文学研究者・早稲田大学特命教授)

日 時

令和4年7月3日(日) 午後2時~4時30分(開場 午後1時30分)

会 場

東京大学伊藤謝恩ホール(文京区本郷7-3-1MAP及びオンライン配信

定 員

会場観覧50人 オンライン配信400人(会場・オンライン配信とも事前募集・抽選)

参加費

無料

主 催

文京区

企画協力

文京区立森鴎外記念館

アーカイブ映像

森鷗外没後100年記念事業「読み継がれる鷗外」シンポジウム 前半

森鷗外没後100年記念事業「読み継がれる鷗外」シンポジウム 後半

報告レポート

シンポジウム報告レポートをこちらのページよりご覧いただけます。

問合せ

シンポジウム事務局
電話 03-3831-2708(祝日を除く月~金 午前10時~午後5時)

文京区アカデミー推進課文化資源担当室(文京ふるさと歴史館)
電話 03-3818-7221(土・日・祝 午前8時30分~午後5時15分)

主催:文京区

森鴎外没後100年記念事業のご案内

近代日本黎明期に学問及び芸術の諸分野に多くの業績を残し、後世に大きな影響を与えた森鴎外。1862年に津和野藩(現·島根県津和野町)に生まれ、現在の東京大学医学部を卒業後、陸軍軍医の職につきました。ドイツ留学、小倉(福岡県北九州市)への赴任を経て、陸軍省医務局長となり、また、帝室博物館総長兼図書頭などの要職を務め、1922年に文京区千駄木で亡くなりました。文京区では、令和4年の森鴎外没後100年を記念し、森鴎外に関するさまざまな事業を行います。

文京区立森鴎外記念館

森鴎外の住んだ観潮楼跡に、生誕150年にあたる平成24年11月1日に開館しました。

  • 特別展「読み継がれる鴎外」
    令和4年7月31日(日)をもって開催終了
  • コレクション展「鴎外の住まい」
    令和4年8月5日(金)~10月16日(日)
  • 特別展「鴎外遺産」
    令和4年10月22日(土)~令和5年1月29日(日)
写真:文京区立森鴎外記念館

住所:文京区千駄木1-23-4
電話:03-3824-5511
Web:moriogai-kinenkan.jp

文京区内商店街灯フラッグ

都立工芸高校の生徒さんに制作いただいたデザインのフラッグを文京区内の商店街灯に掲出しています。
(令和4年12月まで)

文京区コミュニティバスB-ぐるラッピングバス

都立工芸高校の生徒さんデザインのロゴマークのラッピングバスを運行しています。
(令和4年12月まで/千駄木・駒込ルート)

*詳しくは、文京区ウェブサイト「森鴎外没後100年記念事業」のページをご覧ください。

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